♣ Art works in 1994-95 ♣

Last-modified: 1996
 この年から Macintosh を導入し、Photoshop を使ってお絵描きするようになりました。んで、ファイル名もR_Mac シリーズ(Rinn Mac の意)としてます。
 BBSで発表した画像の他に、コミケ頒布のCG集用に描き下ろした画像なども含まれています。
 一度発表した画像を後から修正したものは、タイトルの後ろに#が付いています。

 なお、当時描いた画像はWindows上で見ると多少色が濃いというか暗く見えますが、これはMacとWinのガンマ値の違いが理由です。いや、見え方が違うのは最初から知ってましたが、Macで描いてるのにわざわざWinに合わせたくは無かったので:-)

R_Mac01/地球光


r_mac01.jpg

Spec: 640*480 TrueColor
Date: 1994/02
 Macintosh LC475を買った記念に、一番最初にMacで描いた画像です。

 スーパータブローは、ブラシなどの描画関係のツールは充実していたんですが、画面合成がネックだったんです。まあ、タブローはPC9801のDOSで動くツールですから、仕方ないって言えば仕方ないんだけど。
 その画面合成が Photoshop では簡単に出来るので、それが嬉しくてバックに地球の写真を合成してます。

 WindowsやMacのツールからCGを始めた方には、「何でバックに写真が置けるくらいで喜ぶんだろう?」って逆に不思議に思うかな?(^^;;

R_Mac02/南国少女#2


r_mac02.jpg

Spec: 1024*768 TrueColor
Date: 1994/02 (1st ver.)
Date: 1996/05 (2nd ver.)
 当時は Photoshop に移行したばかりだったので、当然ツールに慣れてなく、色々試行錯誤するばかりで。
 で、今見ると出来があまり良くなかったので、今回Webで公開するに当たって、折角なので修正を入れてしまいました。

 なんだかんだで直しているうちに元の面影が全く無くなってしまって、修正と言うより全く別の画像になってしまったんだけど、ま、いいか(^^;;

R_Mac03/アルルとカーくん


r_mac03.jpg

Spec: 320*320 TrueColor
Date: 1994/02
 私はあまり版権物は描かないのですが、なんとなく「ぷよぷよ」から、アルルとカーくんを描いてみました。
 この画像はなんとなく個人的に気に入ったので、しばらく自分のWindowsの壁紙にして使ってました。

R_Mac04/Sunshine Beach#2


r_mac04.jpg

Spec: 1024*768 TrueColor
Date: 1994/02 (1st ver.)
Date: 1996/05 (2nd ver.)
 このあたりから「Macで描く」という事の方向性みたいなのが見えて来たような気がします。
 まず、何も自分で全部描かなくても、素材を持ってくれば良いという事。写真をバックに使用するとか、テクスチャを活用するという方向です。
 あと、面白いツールが沢山あるので、いかにそれらを使いこなすか、というのも重要かなと。
 マルチペイントやタブローで描いてた頃は、基本的には1から10迄手書きするしかなかったけど、Macだと手書きでは不可能な表現が色々出来ますからね。
 もっとも、そこら辺が形になって来るのはもう少し先になってからですが。

 この絵は元々640*480でしたが、ページで公開するに当たって、1024*768サイズにリサイズ・修正を加えています。

R_Mac05/熱帯雨林少女#2


r_mac05.jpg

Spec: 640*960 TrueColor
Date: 1994/05 (1st ver.)
Date: 1994/07 (2nd ver.)
 この作品から、マシンがQuadora650にパワーアップしています。
 マシンがパワーアップしたからという訳でもないんですが、この作品から、画像を発表する場合はだいたい長辺が1000ドット前後(横長画像の場合は1024×768とか)になるように描くようにしました。
 16色でドットぽちぽち打ってた時は、640×400ドットと言うのは結構丁度良いサイズでしたが、MacやWinになってしまうと、「1画面サイズ」というのがそもそも無意味ですしね。

 画像の方は、Trees&Leaves という Painter の拡張ペン(国内未発売)を入手したので、そのテストです。

 なお、BBS発表版とはロゴデザインをちょっと変えています。

R_Mac06/Another Planet#2


r_mac06.jpg

Spec: 1024*768 TrueColor
Date: 1994/06 (1st ver.)
Date: 1994/07 (2nd ver.)
 SceneryAnimatorという景観作成専用の3Dソフトを入手したので、そのテストです。
 この頃は、何かツールを入手しては、そのテスト~って言って絵を描いていたような:-)
 構図、質感表現、なんか全部うまくまとまっていて、結構お気に入りの一枚です。

 なお、BBS発表版は女の娘のバランスが少し変だったので、94年夏コミで頒布したCG集に収録するに際し、多少修正をしています。

R_Mac07/魔女娘


r_mac07.jpg

Spec: 640*960 TrueColor
Date: 1994/06
 都筑大先生の「赤い角笛」を買って、「光だ!光を描こう!」と思って挑戦したんですが・・

 放射状の光はKPTのグラディエントデザイナーを使用しました。
 当時 Photoshop はまだバージョン2.5で、レイヤー機能が無かったので、調整に大分苦労した記憶があります。今ならもっと簡単に、もっと良いイメージで作れると思うんだけど・・

R_Mac08/Swords Girl#2


r_mac08.jpg

Spec: 1024*768 TrueColor
Date: 1994/05 (1st ver.)
Date: 1994/07 (2nd ver.)
 R_Mac08~10は、94年夏コミで頒布したCG集用に描き下ろした画像で、BBS未発表です。
 肌の露出が多い方が売れ行きが良いらしいので、ちょっと意識してえっちっぽくしてます:-)

 水面の表現は、わざわざこの絵の為に作った自作ツールを使用しています。

R_Mac09/雪山


r_mac09.jpg

Spec: 640*960 TrueColor
Date: 1994/07
 夏コミCG集用に描いた画像で、普段より露出度を高くしてます(^^;;

 どっかに囚われてて見せ物にされてた少女が、森の中を逃げさまよってる、みたいなのを描こうと思って描き出したんですが。
 まともに服着てないのに、なんとなく背景が冬山になってしまって、ちょっと寒そうで可哀想(^^;;

 ちなみに遠景は、VistaPROというソフトを使用しています。
 これは、06で使ったSceneryAnimatorのライバルに当たるソフトです。どちらも元はAMIGAのツールで、Windows及びMacに移植されています。
 NEC PC9801 の鎖国体勢が崩壊して、こういった海外の面白いツールが入って来るようになったわけですが、はじめて見た時はかなりカルチャーショックでした。

R_Mac10/Resort Place


r_mac10.jpg

Spec: 1024*768 TrueColor
Date: 1994/08
 これも夏コミCG集用に描いた画像で、普段より露出度を高くしてます(^^;;

 写真や素材集のテクスチャを使った場合、従来のキャラクターの描き方だとどうも浮いてしまうので、ちょっと描き方を変えてみるテストをしてみました。
 特に髪の毛の表現を、今までのアニメ塗りから、もう少しリアルっぽい感じで描くようにしてみました。
 最初はちょっと不安あったんですが、でも出来てみると案外いい感じだったので、以後写真を使う場合は大体この描き方にするようにしました。

R_Mac11/Photoshop 3.0 Layer Test


r_mac11.jpg

Spec: 640*960 TrueColor
Date: 1994/12 (1st ver.)
Date: 1996/05 (2nd ver.)
 この作品からPhotoshop3.0で描いてます。
 3.0で嬉しかったのは、何といってもレイヤー機能ですね。今ではもうレイヤー無しではお絵描き出来なくなってしまってます(^^;;
 この作品は、そのレイヤー機能のテストということで、元々水着とセーラー服の着せ替えデータとして発表しました。

 今回Webで公開するに当って、BBS発表時とは違う水着を着せてみました。こういう差し替えが簡単に出来るのもレイヤー機能の強みですね:-)
 ちなみにこの水着のデザインは、飯島愛サンが着てたものです(^^;;

R_Mac12/Summer Vacation01#2


r_mac12.jpg

Spec: 640*960 / 1024*768 TrueColor
Date: 1994/12 (1st ver.)
Date: 1996/05 (2nd ver.)
 ここから下の4枚は、94年の冬コミケットで頒布したCG集「 Summer Vacation 」 用に描き下ろした作品です。

 製作にあまり時間取れなかったのと(水着モノは描くのが楽なので:-) )、肌の露出が多い方が売れ行きがいいという理由で(^^;)、冬コミだと言うのに水着CG集になってしまいました(^^;;;

 なお、この画像は今回Webで公開するに当たって、気になった所をちょっとだけ修正してます。

R_Mac13/Summer Vacation02#2


r_mac13.jpg

Spec: 640*960 / 1024*768 TrueColor
Date: 1994/12 (1st ver.)
Date: 1996/05 (2nd ver.)
 この絵もレイヤー機能のテストで、水面の写真の下に地面の写真を置いて、水面を半透明で重ねています。単純な合成ですが、前はかなり苦労しないと出来なかったことが、レイヤー使うと一発なので、良い時代になったものだと思いました。

 なお、この画像は今回Webで公開するに当たって、気になった所をちょっと修正してます。

R_Mac14/Summer Vacation03


r_mac14.jpg

Spec: 640*960 / 1024*768 TrueColor
Date: 1994/12 (1st ver.)
Date: 1996/05 (2nd ver.)
 波打ち際に寝そべってる女の娘。
 こういうポーズは難しいんですよ(^^;; リアルなキャラならどんなポーズでも描けますが、漫画絵キャラだと、フカンとかアオリとか、根本的に無理だったりしますからね~

R_Mac15/Summer Vacation04#2


r_mac15.jpg

Spec: 640*960 / 1024*768 TrueColor
Date: 1994/12 (1st ver.)
Date: 1996/05 (2nd ver.)
 この絵では、海中の表現にチャレンジしてみました。
 水の中と言うのは以前からやってみたかったモチーフだったんですが、どうもうまい方法が思いつかなくて、長いこと断念していたんです。
 今回、Photoshop3.0のレイヤーを使用することで、やっとそれっぽい画像を描くことが出来たんじゃないかと思います。

 実は水中の岩は、山の写真を色調変換して貼っているんですが、意外とそれっぽく見えておかしいなぁ。自然の情景ってサイズにかかわりなく同じパターンで織り成すフラクタルなんですね。

 なお、この画像は今回Webで公開するに当たって、気になった所をちょっと修正してます。

R_Mac18/ウェイトレス少女#2


r_mac18.jpg

Spec: 640*960 TrueColor
Date: 1995/05 (1st ver.)
Date: 1996/05 (2nd ver.)
 ウェイトレス少女です。
 95年冬コミで頒布したCG集が水着特集だったので、次は「制服CG集作ろう」と考え、その第一弾ということで描きました。
 いきなり次のドラゴンでその目論見は潰えてるんだけど:-)

R_Mac19/竜の眠る洞窟


r_mac19.jpg

Spec: 640*960 TrueColor
Date: 1995/05
 病気か怪我で寝てる竜を、少女が魔法で癒している、といったイメージの絵です。

 いやー、我ながらこの絵は結構リキ入ってるよなぁ。過去に私が描いた画像の中で一番出来が良いんでは無いかと思います。このレベルがづーっと持続できればいいんですが(^^;;
 通常、BBS発表目的の画像は、製作時のサイズと発表時のサイズは一緒にしているんですが、この絵は倍寸の1280*1920というサイズで描いています。当時使ってた Quadora650 ではさすがに重くてちょっと辛かった。

 なお、ラージサイズ版(1280×1920)はこちらです。

R_Mac20/温泉少女


r_mac20.jpg

Spec: 640*960 TrueColor
Date: 1995/06
 露天風呂の女の娘(^^;)です。
 Photoshop 3.0で追加された「雲模様」フィルタですが、いかにも湯気に使ってくれと言わんばかりのものなので(それ以外に使い道が無い?)いつか温泉に使おうと思ってたんです(^^;;

 写真自体は天竜峡で撮影したものですが、雰囲気は伊豆の河津温泉のイメージで描きました。
 国民宿舎かわづという所に泊まったのですが、安いし景色はいいし飯は旨くて量は有るし露天風呂は気分がいいし、さすが全国で人気の国民宿舎の3本の指に入ると言われているだけの事はありました。ぜひまた行きたいなぁ:-)

R_Mac21/見習魔導師


r_mac21.jpg

Spec: 640*960 TrueColor
Date: 1995/06
 最近、どうも描くキャラが巨乳ばかりになってたので、たまには幼なキャラを描いてみようと思ったんですが、あまり幼くなりませんでしたね(^^;;
 オリジナルのつもりでデザインした杖なんですが、なんか魔法陣ぐるぐるで似たようなのが使われてると後から指摘されて、見てみたら確かに似てる:-)
 真似ようと思って真似たわけじゃないんだけど、本屋かどっかで見たポスターかなんかで、潜在意識に入ってたのかなぁ?

 ロゴは、Photoshop3.0から追加された、照明効果のテクスチャチャンネルを使用した浮き彫り機能を使用して作成しました。この手法、3Dロゴとかに結構使えますね。

R_Mac22/妖精少女#2


r_mac22.jpg

Spec: 1024*768 TrueColor
Date: 1995/08
 「PaintAlchemy」という新兵器が導入されたので、そのテストです。
 こういう表現は今まで Photoshop では難しかったんですが、このツールのおかげで Painter を使わなくても、かなりの表現を Photoshop だけで行うことが出来るようになって重宝です。
 あと、ファンタジックな雰囲気を出す為に、画像の上に大理石の写真を重ねて乗せてみました。こういったレイヤーの使い方はちょっと面白でしょ?こういう表現は今までは出来ませんでしたし。

R_Mac23/バニーさん


r_mac23.jpg

Spec: 640*960 TrueColor
Date: 1995/08
 「素子ちゃんねる」というBBSから、会議室のタイトル画像を依頼されて描きました。ただ、出来上がってから、実は横長画像でなくては駄目だと言うことが判明して、ボツってしまいましたが(^^;;
 なお、描き直したタイトル用画像はこのページの下の方にあります。

 なんだかんだ言って、やっぱバニーさん結構多く描いてるよなぁ:-) 私が今までに描いたバニーさんって、何枚位になるんだろう?:-)

R_Mac24/鮪本没原稿


r_mac24.jpg

Spec: 1024*768 TrueColor
Date: 1995/08
 なんだか謎な画像ですが:-)
 96年夏コミ頒布のCG集の枚数埋めの為に、何か使えるものはないかと探していたところ、ソフトバンクから出版された「まぐろのすべて」の表紙のボツ原稿が発掘されたので、これに色を塗って完成させてみました。
 ちなみに「鮪」という題字は、最初TrueTypeの毛筆体フォントを使ってみたんですが、あまり品質が高くなかったので、えいやっと自分で書きました。筆字書くのは小学校のかきぞめ以来です(^^;;

Rinn's WallPaper No.3


rwp03.jpg

Spec: 1024*768 70,596 byte
 壁紙シリーズの第3弾です。ちなみに01と02はスーパータブローの部屋にあります。
 和佳-chanと2人で「壁紙CG集」という同人ソフト作りまして、そのCG集用に描き下ろした画像です。
 同人用ってことで、普段よりえっち度を意識して上げています。いやー、しかし危険な水着ですな(^^;;

BS21


BS21.jpg

Spec: 640*480 43,387 byte
 Macのツールに慣れる為に描いた、ちょっとしたテスト画像。
 一見3Dソフトで描いた背景のように見えますが、VistaProで生成した雲に、KPTのグラスレンズかけただけです。

Painterのテスト


TELEPHON.jpg

Spec: 640*480 51,506 byte

TWIN.jpg

Spec: 640*480 51,252 byte
 Painterを入手して、最初に描いた画像です。とりあえず試しに使ってみようかと。
 水彩ペンで軽く塗っただけで、時間はほとんどかかってません(^^;;
 Painterって、ちょっと落書きするには色々遊べて面白いんだけど、いざきっちりしたものを描こうとすると、途端に大変になるからなぁ。もすこし編集関係が強化されると良いんだけど・・

Painterのノズルホースのテスト


bubble.jpg

Spec: 640*480 31,105 byte

light.jpg

Spec: 640*480 29,504 byte
 Painter 3.0 のノズルホースのテストです。水滴とフレアライトの2つ作ってみました。
 Photoshop が 3.0 になって、レイヤーが使えるようになってから、Painter を全く使わなくなっちゃってたんですが、折角高い金出して Painter 買ったんだし、ちょっとは使わないと勿体ないなぁって思って。

 ノズルホースというのは、まあスタンプみたいなもので、複数のパターンをランダムにペイント出来るという機能です。
 んで結論なんですが、ノズルホース作るのは実はかなり面倒臭い。もしその場限りならば、コピー&ペーストでべたべた張ってった方が楽ですね。汎用性のあるデータを山のようにストックしておけば、又話は別なんでしょうけど。
 んでもって、やっぱしPainterはほとんど使っていません^^;;

 Painter は、なんだかよくわからない方向にどんどん走って、カルトなツールになっちゃってるしなぁ。どうもPhotoshopとの直接対決を避けようとしてるように思える。
 Painterにも一応レイヤーに相当する機能(フローターと言います)はあることはあるんですけどね。ただ、これはPhotoshopのレイヤーとは別物で、正直全く使えない。Painter で Photoshop 並にレイヤー機能が使えれば、最強のツールになるんだけどなぁ・・って、多分お絵描きさんは誰もが思ってる事だと思うんだけど。

素子のレジュメ用画像


resume02.jpg

Spec: 640*480 90,473 byte

resume04.jpg

Spec: 512*512 53,830 byte
 素子ちゃんねるのレジュメ(メンバーの自己紹介)用に描いた画像から2枚程。
 さくさくっと描いた落書き画像ではありますが、雰囲気的には結構いいんじゃないかと思います。時間かけたからって良い絵が描けるとは限らないのがお絵描きの面白いところですね。
 ちなみに Photoshop で描いてます。水彩風の画像や、ペーパーテクスチャはPainterのおハコみたいに思われてますが、Photoshopでもそれっぽいのは描けるんだよってことで。

素子のセットアップ用画像


GWCG.jpg

Spec: 1024*512 82,845 byte

oekakicho.jpg

Spec: 960*480 64,825 byte
 素子ちゃんねるのセットアップ(アクセスする時に使用されるファイルで、各会議室のバックグラウンドに絵が表示されたりします)用に描いた画像です。私は「GW.ComputerGraphics」と「素子のおえかき帳」という2つの会議室を担当しました。
 何描こうか迷ったんだけど、まあ会議室のお出迎え娘ということで、結局やっぱりバニー娘にしてしまいました。
 う~ん、困った時のバニー頼り(^^;;
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