[日記/2004]

rNote 0.9.7.4 / 2004-10-12 (火)

 キャッシュファイルが残るという報告を受けて調べてみた所、どうも、ほとんど同時アクセスの時、誰かがキャッシュを参照してるとそのファイルを消す事が出来ず、結果ゴミとして残ってしまうというケースがあるようでしたので、その対策を入れました。

 申し訳ありませんが、既に 0.9.7.0 ~ 0.9.7.3 を導入されてる方は、このバージョンに差し替えるようお願いします。
 例によってフルセットでアップしていますが、変更は rnote.php 本体だけです。
 本体の差し替えを行ったら、その後一回再構築を行ってください。キャッシュのゴミを消します。

 そうそう、
 Mac(Darwin)の Apache/1.3.29 に PHP/5.0.1 をインストールしてみた所、特に問題無く rNote が動作する事を確認しました。

 …って書くと、さくっと動作確認出来たような印象になりますが、いや、実は結構苦労してます。かなり下のレベルでの苦労なんですが。

httpd.conf を書き換えたいのだが、FinderからはBSD関係のファイルが一切見えないのでファイルが開けん!

 今回は、とりあえずユーザーディレクトリにコピーして修正、その後 sudo で書き戻すという方法で何とかしましたけど、これは面倒臭いです。きっと何か良い方法あるんだろうなぁ。皆どうやってるんだろう?

 ま、とりあえず Macでも動くぞって事と(これはまぁBSD上のApacheだから当然と言えば当然)、PHP 5 でも特に問題無く動作する事を確認しました、という事で。

[ ツッコミの受付は終了しています ]
1: もりたば (10/13 00:15)
不可視ファイルやフォルダを見るときはCoelaつかってます。
http://www.bekkoame.ne.jp/~iimori/
古いベータ版なので「期限が過ぎてます」のダイアログが出ますが普通に使えてます。
左下の眼鏡アイコンで不可視ファイル表示です。
httpd.confを書き換えたことはありませんが、Get Infoでアクセス権を変更すれば、編集できる・・・と思います(未確認です)。
2: とおりすがり (10/13 18:10)
自分の場合はそういう時には Terminal から vi か emacs で直接作業してしまうの
ですが、Finder から開きたいだけなら、メニューの移動/フォルダへ移動、で、
/etc/httpd と直接フォルダを指定すれば開くことは可能です。ただ、結局、
ファイルの保存時に権限なくておこられるので、あらかじめインスペクタから
ファイルの書き込み権限を変更しておく必要があるので手間としてはやはり面倒ですね。

禁断チックな技としては、Finder を一時的に root 権限でたちあげるというのが
ありまして、詳細は sudo Finder でぐぐれば手ごろな解説ページがひっかかります。
Finder 的隠しフォルダを見えるようにする技とかもそのあたりからどーぞ。
3: りん (10/14 13:45)
おおう、なるほど! 情報どうもですー
この記事のリンク元