[日記/2006]

さようなら交通博物館 / 2006-05-08 (月)

 秋葉原・万世橋横の交通博物館が、今週一杯で閉館し埼玉の方へ移転という事なので、最後にと思って見に行ってきました。

 いやー、平日の昼だと言うのに、人が一杯でした(^^;
 まぁ、連休中はもっと混雑してたのではないかと予想しますが。

 いかにも「鉄ちゃん」という人も勿論居ましたけど、むしろ、普通の親子連れとか、アベックとかの方が多かった感じです。
 運転シミュレーター、まぁ要するに実車の運転席で行う「電車でGO!」なんですけど、子供が大騒ぎで遊んでました(^^;

 話はちょっと変わりますが、私の子供の頃の夢で、将来はお金溜めて立派な一軒家建てて、そのうちひと部屋はNゲージのジオラマ部屋にしたいなぁ、とか思ってた事があります。
 いやー、いいっすよねぇ、ジオラマ。
 現実は狭いアパート住まいで、一部屋まるまる空けるなど不可能なので、Nゲージジオラマ部屋も夢の又夢なのですが、今日交通博物館へ行って、そんな昔の夢を思い出した次第です。

 そうそう、交通博物館ってJRの営業だし、入り口に新幹線ヘッドが飾ってあるので、なんとなく「鉄道博物館」っぽいイメージがあったのですが、実はそうではなく、やっぱり「交通」博物館で、船や飛行機などの展示も行ってます。
 とは言えやっぱりメインは鉄道なんですけどね。
 で、1階から順番に見て行ったのですが、3階、最後に見た展示物が「人力の部屋」で、籠とか飾ってありました(^^;
 まぁ、確かに「交通」なんだけど。
 それまで、電車の電動機とか蒸気機関とかガソリンエンジンとか見てたのに、最後、時代劇に出てくるような籠がどーんと飾ってあるのは、かなり意表をつかれましたです。

 あー、ちなみに私は別に鉄ちゃんという訳ではないです。
 でもまぁ、生まれ育ちが信州という事もあってか、例えば信越本線・横川軽井沢間の碓氷峠のアプト式列車とか、峡谷に橋をかける方法とか、ループ式トンネルとか、そういうのってなんだかんだで身近な話だったりするんですよね。
 実例を知らず、特に鉄ちゃんでもない普通の人だと、パネルとか見ても「ふーん」で終わっちゃうんだろうけど、私は興味深く展示を見る事が出来ましたです。

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1: けん (05/12 03:24)
籠がシブイっすね♪。
原点は人と人とのつながりでしょうか。
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