[日記/2005]

GW / 2005-04-28 (木)

 やー、おしごと、おわたー!ばんざーい!!
 本日夕方5時、クライアントのOKが出ました。
 これにて、一仕事終了~

 いや、良かった良かった。もう少しでGWも出になる所だったしなぁ。危ない危ない。
 まぁ、ぎりぎりだったけど、これで晴れてGWは何の気兼ねも無く休める事になりました。

 そういえば、GWをちゃんと休めるのって、一体何年ぶりだろう?
 昨年はあれやってたし、一昨年はあれだったし~

 しかし、急に暇になると、何をやって良いものやら。
 忙しい時は、あれしたい、これもしないとーって、色々考えるんですけどねぇ。
 いざ暇になると、けっきょくぼけーっとして終わってしまうと言うか。

 しかもこのGWは、休めるかどうかが半々だったので、現状では何も予定を入れてなく、今の所本当に暇です。むぅ。

 ま、ゲームでもやってますかね。
 とりあえず、「らぶデス」と、「サナララ」はプレイせねば(^^)/

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1: パーマン (04/30 16:39)
GWは関係無くお仕事です・・・(-_-)
2: パーマン (05/01 20:14)
やはりGWは雨・・・
このパターンが多いのですが今年は豪雨&一時暴風雨でした・・・
録画してたスカパーの番組は所々受信不能になっていた(-_-)
3: パーマン (05/08 18:15)
今年は今日で終わりです。
来年までさようなら~~~、ですね(^^;
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[日記/2005]

スチームボーイ / 2005-04-17 (日)

 スチームボーイのDVD買ってきて見ました。

 うーん、正直、個人的にはちょっといまいちかも
 悪くは無かったです。悪くは無いんだけどねぇ…なんつーか、特に心に残るものが無かったというか、なんというか。

 まずストーリー。
 確かに企画当初-つまり10年前-は、丁度Windows95が出た頃で、コンピュータが紡ぐであろう未来に対する期待と不安みたいな空気は確かにあって、作品のテーマ-科学の発展に対する是と非-とのシンクロみたいなのはあったと思います。
 しかし、なんていうか、今となってはもう…なんですよね。
 例えば携帯電話とかふつーに皆使うようになっちゃってますし、もはやテクノロジーは生活の中に入り込んじゃって、特に特別なものではないと言うか。

 それは作画の方にも言える事であって、今となってはフルデジタルアニメなんて別に珍しくもなんとも無いし。というか、技術的にはむしろ既にちょっと古いかも。

 話はちょっと変わりますが、「綺麗だなぁ」と思える風景とか絵とかって、「光」が非常に重要だと思っています。
 心に残る風景でもいいですし、何かの作品の印象的なシーンでも良いですが、思い返してみれば、きっとそこには印象的な「光」があるんじゃないかと思います。

 かつて、アニメがまだセルで作られていた時代、「透過光」という撮影テクニックがありました。アニメの印象的なシーンでは、かなり透過光が重要な役割を占めていたように思います。
 物理的な「セル」が無くなって、デジタルになった当初は、何故かこの透過光表現が忘れられていたように思いますが、最近は又使われ出してるかな?

 3Dグラフィックスの世界でも、最近は光の表現と言うのが大きなテーマになっていて、HDR (High Dynamic Range) )レンダリングによる、光の溢れ出し(ライトブルーム)や、光の回折による光線等の処理がトピックになっています。

 ところが、ですねぇ。スチームボーイでは、なーんか画面が全体に暗いんですよ。いや、実際には暗い訳じゃないんだけど、そう感じちゃうシーンが多い。
 ディテールには非常に凝ってる事は良く分かるんですが、結局ディテールってテクスチャになっちゃうと言うか。
 絵画はディテールでも良いんですが、アニメではむしろフォルムが重要なんでは無いかと思います。ところが、画面全体にごちゃっとしちゃってて、光で浮き上がらせるとかもしていないので、フォルムが埋没して目立たない。
 特に問題に感じたのは、ラストの基礎工事用クレーンが襲いかかるシーンなんですが、クレーンの形が良く分からない。おかげで、どこをどう飛び回ってるのやら、何が起きてるのやら。

 比べる作品では無いかもしれませんが、フルデジタルアニメという事で敢えて名前を出しますと、「雲のむこう、約束の場所」の方が、個人的には良かったです。
 絵的にも、ストーリー的にも。
 新海監督の光の表現は、本当に素晴らしいからなぁ。

 あと、テーマ的にも、大友さんの感性はもはや古くなってる気が。大上段に「科学の力を民衆に!」とか言われてもピンときません。それこそ、「遠く星の向こうに離れてしまった彼女と携帯電話で」の方が、なんかしっくり来ると言うか(^^;

 まぁ、私自身がプログラマーなので、現代テクノロジーの内側にいると言うか、コンピューターに対して良く分からないブラックボックス的な印象は特に持っていない…というのも大きいかもしれませんが…。

 なんにせよ、スチームボーイは時間かけすぎって事かもです。
 お金と時間かければ良いという訳では無いというか。
 ただでさえ今は時代の流れが速いんだから、10年も経ったら何だって陳腐化しちゃう。
 新海監督の作品とか見ると、デジタルアニメの最大の利点は、少人数で、お金もそんなにかけずに作れるって点じゃないかなぁ、とも思うしー。

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1: パーマン (04/19 19:19)
透過光の強烈な効果と聞くとポ*モン事件を思い出します(^^;
スチームボーイの評価に関しては確かにちょっと時代遅れな部分を感じますね(^^;
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[日記/2005]

GeForce 6600 / 2005-04-16 (土)

 今まで GeForce FX 5200 なビデオカードを使用していたのですが、そろそろ性能的に不満を感じていました。

 だってさぁ、A7のデモで「お使いのビデオカードではちょっと厳しいでしょう」的な事言われちゃうし。これはちょっとショックだった。「FarCry」「DOOM3」「Half-Life2」みたいな、いかにも3Dバリバリなゲームで「性能が足りない」って言われるならともかく、A7ですよ、A7。

 あと、例えばAOE3とかでも、かなりの3D性能を要求されるみたいだし、もはや、いかにも3Dなゲームだけではなく、ふつーに3D性能が要求される時代になって来たのかなぁ、と。

 ただ、そうは言っても、最近のミドルレンジ・ハイエンドのビデオカードって、どうしても熱が出るので、必ずファンが付いてるじゃないですか。うるさいのはちょっと…ねぇ。

 一応うちのPCは、電源は静音に定評あると言われてるSeasonicのもので、CPUファンも 2000rpm 19dBA の一応静音タイプを使用してまして、一般のPCよりは比較的静かな部類だと思うのですが、それでもやっぱ気になり出すと気になるからなぁ。
 というか、Mac mini 使うようになってからPCの音が気になりだしたんですが(^^;
 Mac mini は「静音」というよりむしろ「無音」なのでー

 …とまぁ、その辺の逡巡を抱えていた訳ですが、GIGABYTEさんがサイレントパイプという技術で、ミドルレンジ・ハイエンドでもファンレスを実現!という素晴らしい製品を出して来たんですよ。で、「これだ!」とばかりに買ってきました。

 買って来たのは、GV-N66256DPという、GeForce 6600 を使った製品です。約1万7千円でした。
 丁度 64bit版 Windows XP も来週出るし、いっそこの機会にマザーごと Athlon64 に新調しようかなぁ、ともちょっとだけ考えたのですが、そうするとなんだかんだで結構お金かかってしまうので、まぁまだ今のPCのままでいいやと思いつつ AGP 版を購入。
 ちなみに、今は PCI Express と AGP が併売されているので、製品数が多く、型番が少々ややこしくなっています。お店でも、棚には「AGP」って書かれてるのに、並んでる商品は PCI Express 版で、おもわず間違えて買ってしまう所でした。

 今、ビデオの性能は、毎年ほぼ倍になっています。
 更に、ローエンド・ミドル、ハイエンドの差も、倍々。例えば現行のGeForceだと、6800は6600の倍、6600は6200の倍と言われています。
 従って、GeForce FX 5200 → GeForce 6600 だと、単純計算で約4倍の性能向上のハズ。

 というわけで、実際に色々動かしてみる。

 おおう、GAELがフルオプションで動く。素晴らしい!!
 いや、GAの3Dパートは、意外に思う人も多いかもしれないですが、国産Windowsゲームとしてはトップクラスです。初代、ML、EL と、常にその時点での最新ビデオカードでないと、フルオプションはきつい。
 ELに至っては、マルチパスレンダリングによる環境マップ作成やら、プログラマブルシェーダー 2.0 での光源処理やら、最近の3D処理のトレンドでやってないのはセルフシャドウ処理位じゃないか…って感じです。
 まぁ、ELはHDRレンダリングを16bitではなく、真面目に32bitで行ってしまっている為、GeForce FX 系はただでさえ不利になっちゃってるみたいなんですけどね。(ちなみにこの点は GeForce 6xxx 系では解消されています。)
 ちなみに GeForce 6600 でも、800×600 迄ならフルオプションでも 60fps 出ますが、それ以上の解像度だと 30fps に落ちちゃいますねぇ。1280×1024 フルオプションで、60fps出したい場合は、GeForce 6800 をSLIで2枚挿しの環境じゃないと無理なのかなー(^^;

 ま、そういうわけで、今月月末発売の「らぶデス」への準備は万端デス(^^)/
 ってそれが目的かい!>俺

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1: パーマン (04/19 19:11)
うちは5700ウルトラでやんす。
初期ロットのせいか超オーバークロック耐性があります(^^;
ノーマルクロックにプラス100Mhz加えても全然OK(^^;
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